先生インタビュー

東京都江戸川区立小岩小学校
(左から)小野先生、山田先生、小松校長先生、杉山副校長先生、須藤先生

「校舎の思い出プロジェクト」を行うことになったきっかけについてお聞かせください。

須藤先生

須藤先生 保護者の方に紹介していただいて、「校舎の思い出プロジェクト」を知りました。学校で協議した上で、児童の学習にも活かせると感じたので申し込ませていただきました。

「校舎の思い出プロジェクト」のサポートプログラムはいかがでしたでしょうか?

須藤先生 とても助かりました。学校だけではできない活動が、スムーズに行われたことに感謝いたします。

特に印象に残っているエピソードなどあれば教えてください。

山田先生 4~6年生の共同制作で学校のシンボルの樹を制作しました。幹の部分を保護者、葉を児童が手形で作るという形での共同制作ができてよかったです。また、壁に大きく描くので、子どもたちが協力し合って描いていたり、休み時間などに他の学年の作品を鑑賞できたりするのがよかったです。

学校の壁という本来描いてはいけない場所に、初めて子どもたちが描いていくときはどのような反応でしたか?

山田先生 いつもより大きく描くので、はじめは戸惑っていましたが、慣れていくにつれ、とても喜んでいました。

小野先生

小野先生 活動日以外でも廊下で子どもたちとすれ違うと「次はいつ描けるの?」と楽しみにしていました。

子どもたちが撮影した写真(or 撮影しているところ)をご覧になって、いかがでしたか?

須藤先生 普段できないような活動ができてよかったです。児童も、「どうやったら上手に撮れるかな」と工夫しながら撮影していて、感心しました。

児童や保護者の皆さん、地域住民の方の反応はいかがでしたか?

須藤先生 とても反響が大きかったです。PTAのみなさんも協力してくださり、学校全体で取り組めました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大による突然の休校によりイベントが中止になったり、地域に公開できなかったり、活動が途中で終わってしまったことは、とても残念でした。保護者の方は、活動が途中で終わってしまった悔しい思いから、有志で動画を作ってくださいました。

今後、「校舎の思い出プロジェクト」を多くの小学校にて展開をしていきたいと考えております。このプロジェクトに今後期待することや、メッセージがございましたらお聞かせください。

山田先生

山田先生 たくさんの絵の具やハケなどの画材の用意をしていただいて、のびのびと描くことができてよかったです。校舎や学校生活を振り返り、校舎との最後の思い出をつくることができるこの機会を続けていっていただけると嬉しいです。

 

東京都江戸川区立小岩小学校のページへ ≫

PAGE TOP