池袋第三小学校

昭和48年に建てられてから築41年を数え、2014年秋に取り壊されることが決まった池袋第三小学校。長い間、児童や地域住民の方々に愛されてきた校舎だからこそ、最後に皆の思い出に残るようなことができないかと考え、ぺんてる・キヤノンマーケティングジャパンのサポートを受け、お別れイベントを開催しました。。



校舎の思い出ギャラリー

先生インタビュー

壁画の制作、その過程の写真撮影、地域住民の方との触れ合いを通じて、子どもたちは校舎に対する愛着を強め、校舎の歴史にも触れることができました。私自身、子どもたちの発想力や大きな可能性にあらためて感動しました。一生に一度の壁画制作の体験、そしてその体験や作品が写真として残り、将来につながっていくことをうれしく思います。(和田校長先生)

壁画制作を通じて子どもたちは、校舎への感謝の気持ちをより感じるようになり、また友だちと協力し合うことの大切さにも改めて気付いたようでした。好奇心を刺激され、積極性が高まるなど、作品作り以外にも多くの学びも得た ように思います。このプロジェクトは子どもたちにとって、さまざまなことを学べる貴重な体験ですので、ぜひ今後も多くの小学校へ広げていってほしいです。(髙木先生)

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